医師紹介

院長 白澤 卓二

院長 白澤卓二生き物にとって、老化が進むということはそれぞれに差はあっても、それは自然であって止めることはできません。しかし、わずかに時間を戻すことによって、それを遅らせることが可能であるということがわかってきました。
それがアンチエイジングであり、老化や加齢による身体の機能的な衰えを遅らせることです。
年齢を重ねても若々しく、内面的に健康であれば自然に外見も若々しく生きることができます。
特に年齢を重ねると多くなる老人病といわれるリスクには、健康寿命を延ばせなくする大きな要因となっています。その原因は遺伝子の変異、細胞機能の低下、ストレスの蓄積、免疫力の低下、ホルモンレベルの低下、炎症の慢性化などが考えられています。
当クリニックでは、皆様にいつまでも“健幸”な生活を送ることを願って、脳と体の両面からアンチエイジングを推奨しています。
そして、もう1つは、磁気刺激治療によるうつ病、不眠、認知症の予防、慢性腰痛に対する治療を提供いたします。
そして、これらに共通するのは脳にあるということがわかってきており、磁気を利用して脳へのアプローチを行います。
今まで、薬物治療でなかなか改善しなかった方にお試しいただきたいと考えておリます。

白澤医師の特別診察・コンサルティング

経歴

  • 1958年神奈川県生まれ
  • 1982年千葉大学医学部卒業後 呼吸器内科に入局
  • 1990年同大大学院医学研究科博士課程修了 医学博士

東京都老人総合研究所病理部門研究員 同神経生理部門室長、分子老化研究グループリーダ、老人ゲノムバイオマーカー研究チームリーダー
2007年より2015年まで順天堂大学大学院医学研究科加齢制御医学講座 教授
2015年より米国ミシガン大学医学部神経学 客員教授
2016年より獨協医科大学医学部生理学(生体情報)講座 特任教授
お茶の水健康長寿クリニック院長<2017年より現職>

日本ファンクショナルダイエット協会 理事長
日本アンチエイジングフード協会理事長
アンチエイジングサイエンスCSO,ライフ・レングスR社(本社マドリッド)科学顧問

専門

アンチエイジング
認知症予防
アルツハイマー病の分子生物学

著書

「『老けない体』のつくり方」 「いちばんやさしいケトジェニックダイエットの教科書」 「すごい塩」 「あなたを生かす油 ダメにする油」 など300冊を超える。

テレビ番組出演

「世界一受けたい授業」 「林修の今でしょう! 講座」 「この差って何ですか?」 など多数出演しており、わかりやすい医学解説が好評です。