血液検査

血液検査は一般検査のほかに生化学検査、糖尿病検査(HbA1c),男・女別ホルモン検査(*1、ビタミンD(*2などの検査を行い、その検査値から認知症予防プログラムに活用します。
ご希望により、赤血球中脂肪酸検査(*3やフードアレルギー(IgG)検査(*4もお受けいたします。

(*1男性ホルモン(テストステロン)の不足は、認知症の発生リスクが高まるといわれています。   
(*2ビタミンDが減少すると認知機能が衰えるといわれています。
(*3現代人の食生活は西洋化が進み、炭水化物や飽和脂肪酸が多くなって必須脂肪酸と非必須脂肪酸のアンバランスが生じてきました。この検査は必須脂肪酸と非必須脂肪酸のバランスと濃度の数値から、最も適切なサプリメントによる治療プログラムを作成いたします。
(*4食後24時間以上経過してから肩こり、関節痛、腹痛などの症状が発生する、いわゆる遅延性フードアレルギーの原因を調べます。即時型フードアレルギー(IgEが関連)に対して遅延型フードアレルギーはIgG検査によってアレルギーの原因食物を特定します。

検査についての注意事項

  • 血液検査の当日は採決のみを行います。
  • 採血する前日は飲酒を控えてください。
  • 採血時は空腹状態が望ましいですが、万一、食事をされてしまった場合はその旨をお知らせください。
  • 検査結果は約2週間程度かかりますのでご了承ください。
  • 検査の対象は18歳以上(未成年の場合は保護者の同意が必要)となります。
  • 検査の内容等について不明な点がありましたら、担当医にご相談ください。

費用

検査費用は20,000円(税別)/セットですが、内容により異なります。
赤血球中脂肪酸検査、フードアレルギー検査は別途費用となります。
なお、これらの検査は保険の適用外のため上記検査費用は患者さんの自己負担となります。