アンチエイジング検査

身体の老化度と老化因子を検査

体内年齢測定

近年、医学界で、健康や美容に悪影響を及ぼす要因として注目されているAGE(終末糖化産物)は、タンパク質と余った糖分が結合してできるとされています。このAGE増加は、糖尿病・動脈硬化・高血圧・がん・骨粗鬆症・神経疾患などの要因とされています。体内に蓄積されている老化物質(AGE)の量を測定して体内年齢を想定します。

骨年齢検査

超音波パルス法と超音波パルス透過法を採用しており、骨質までの反射距離を測定することで、踵骨周りの肉質を除外、踵骨だけの音速を測定して骨年齢を測定します。温度補正機能、さらに幼児から大人(3~90歳)まで幅広い年齢層に対応しています。

血管年齢検査

血圧測定と同時に腕の動脈の硬さや、全身の動脈の硬さを測定します。

自律神経検査

自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスと、血管の老化度を測定します。
心拍の周期的な変化や心拍の変動による内因的な環境変化、ストレスに対する自律神経系の調節機構を評価するものです。さらに、指先からとらえる脈波信号により、血管の弾性や硬化度などの状態を解析して、動脈硬化・抹消循環不全などの心血管系の疾患を評価します。

酸化ストレス検査

体が受けている酸化ストレスの程度と腫瘍のリスクを尿で測定します。
遺伝子が活性酸素によって傷を負うと“8-OHdG”という酸化損傷物質ができ、この物質が尿中に排出された量を測定します。
さらに、がん細胞は正常な細胞に比べ、細胞分裂を異常に繰り返し増殖するので“ジアセチルスペルミン“も大量に放出します。そのため、近年、新しいがんリスクとしての有用性が注目されています。

ミネラル&有害金属検査

ミネラルは健康維持には欠かせない重要な役割をもち、そしてバランスも大切です。
しかし、ミネラルの中には「有害金属」と呼ばれ、体に様々なす要害をもたらすものもあります。
髪の毛や爪を切ったり、採血することなく手のひらから簡単に測定できます。

ホルモン検査

男性ホルモン、女性ホルモンなど各種ホルモンを検査いたします。